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第10回ビジュアルノベルオンリー開催に当たり

7 日前
読了時間: 6分

更新日:4 日前

お世話になっております、倉下です。

本記事をご覧いただきありがとうございます。

本記事はお知らせや重要事項などではなく、ごあいさつ+裏話のような内容になりますが、それでもよろしければお付き合いください。


2021年11月に第1回ビジュアルノベルオンリーを開催してから、今回で第10回となりました。

このイベントは当時「最低3回はやろう」ということで「第1回」と付けて開催したと記憶しています。第3回、第5回…と節目を越えてきて、第10回という節目に向かいながら「そろそろ潮時か」という状況になりました。


定期開催していましたので、サークル様には「参加したいときに参加できるイベント」と認識していただけていたらよいかと考えていました。実際、過去に参加してくださった方が何回か後に再度ご参加してくださることもあり、嬉しかったですね。


第1回を開催した頃はまだコロナ禍で、対面のイベントも制限があったと思います。この5年ほどの間で、小さくはない変化が様々ありました。類似のオンラインイベントの増加、コロナ禍の終息とともに対面イベントの復活、様々なツールやサービスの登場/終了などなど…。


定期開催を行うにあたって、運営に負荷がかかりすぎないような仕組みを作ってきました。他方で、やはり参加者数の確保が近年ますます課題とはなっていました。人が多ければよいというものでもないのですが、あまりに閑散としてしまうと参加サークルさんにも申し訳なくなってしまいます;

もう少し集客に向けて頑張りたかったのですが、主催共々本業等の忙しさが増す中、出来ることが限定的な状況が続いておりました。情報サイトにプレスリリースを出せないかと考え準備をしたこともあったのですが、力不足で断念してしまいました。助言もいただいていたにも関わらず…申し訳ございませんでした。


おおむね5月と11月に開催してきたイベントでしたので、本来であれば第10回は5月頃の開催予定でありましたが、半年遅れて11月の開催となってしまいました。改めて、この場にてお詫び申し上げます。

5月だといくつかの他イベントと時期が重なるのは少々気になっていましたが…それ以上に、当方が動けなくなってしまいました、、。私事ですが、年明け頃から本業の方で事実上の退職勧奨を受けまして;(あいにく腐敗した組織で生きていけるほど器用なサラリーマンではないものでして)。予定外の転職・転居や、合意退職にむけた調整などが生じ、"倉下"としての活動がほとんどできない状態となってしまいました。本当に申し訳ございませんでした。おかげ様で北関東の小さな会社に拾っていただき、無事に機械設計を続けられる運びとなりましたのでどうかご心配はなさらないでください。


ビジュアルノベルオンリー最終回ということで、惜しむ声やあたたかいメッセージ、「イベントの盛り上げの一助となれるよう頑張ります」といったお声なども頂戴しております。とてもありがたいです、ありがとうございます!>< 惜しまれるうちに閉じるのが、いい形かなと思っています。

便宜上「最終回」と申しておりますが、厳密には「少なくとも定期開催終了」ですかね。少なくとも今の形のイベントとしては、役目を終えるときが来たという認識です。建て替えといいますか、リフレッシュする必要はあるのかなと。今後については一旦何も計画せずに、しばらく様子を見ながら考えていくつもりです。


運営の不備などで不満があって参加されなくなった方もいらっしゃることと存じますので、そうした方々に対し、ご満足いただけなかったこと申し訳なく存じます。

その上で…ここまで応援してくださった方々、サークル参加・一般参加してくださった方々、ご協力してくださった方々のおかげでここまで続けることができました。本当に感謝しております。非常によい経験をさせていただきました。

今まで主催によるミニ企画をご用意した回もございましたが、今回(倉下担当分については)特に何もご用意しておりません;通常通りの運営はしつつ、今回はシンプルに1人の一般参加者として存分に楽しませていただきたいと思います。


第10回ビジュアルノベルオンリーにすでにお申込みの方、ご検討中の方、一般参加を検討されている方など様々いらっしゃることと存じます。ログインやお申込みなどお手間をおかけしてしまう部分もあり恐縮ですが、どうかぜひお越しいただけましたら幸いです。


…と、記事を閉じようとしたところで別の話がでてきてしまうのがよくないところですね;

本イベントではサークル参加申込後にサークルカットのアップロードをお願いしております。この理由ですが、1つは当方が「このサークルさんはどういう作品を作っている」と覚えやすく(思い出しやすく)なるためです。特に本配置検討の際には、各サークルさんについてきちんと認識したうえで検討するよう心掛けています。完全にシステマチックにではなく、血の通ったイベントにしたいと思っています。

理由の2つ目ですが…サークル参加の方々には一般参加者への作品・活動のご紹介をお願いしたく、最低限サークルカットはご用意いただきたいという考えからです。コミックマーケットなどのリアル開催イベントでも申込時にサークルカットは必要となりますので、お願いしても妥当かという認識です。ただ、pictSQUAREというプラットフォームでサークルカットを必須にする機能がないため、人力でご連絡してお願いしています。最終的には開催当日までにあればよいのですが、本配置後に参加をお断りすることはしたくないので、申込受付時にお願いしています。副次的な効果として、このルールを設けることで「レギュレーションを見てる or 主催からの連絡を受け取れている」どちらかは確認ができます。しばしば「サークルカット付けておらず申し訳ございませんでした」とご連絡くださる方がいらっしゃって「いえいえ、運営の都合でご面倒おかけし申し訳ございません」となるのですが、とにかく連絡がつけば全然大丈夫です!何かあった際、ご連絡がつかずご対応いただけないままだと主催側で参加をお断り(追放)せざるを得ないので、それだけは避けられればと。


それと今回、スペース数の上限を弾力的にしています。最終回ということで、参加を希望されていたのにできなかった方がなるべく生じないように…という考えからです。初動1~2週間くらいの様子を見て判断できればと考えていますが、今のところ従来通りMAX 50spでも大丈夫そうなという印象です。

逆に参加者が全然集まらず中止という可能性も念頭にありましたが、幸い無事に開催はできそうであります。この記事を書いている時点ではまだ募集開始から5日ですが、すでに10件以上(追記:9/8時点では20件以上)のお申込みがあり有難い限りです。


余談が長くなってしまいましたが…

改めまして、第10回ビジュアルノベルオンリーをどうぞよろしくお願いいたします。

皆様に本イベントをお楽しみいただけることを願っております。


倉下


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